ABOUT US
会社情報
| 商号 | アグリショット株式会社 Agrishot Inc. |
|---|---|
| 設立 | 2020年4月 |
| 住所 | 〒640-0361 和歌山県和歌山市伊太祈曽77 |
| 電話番号 | 073-494-7720 |
| メール | info@agrishot.com |
| 営業時間 | 8:30〜17:30 |
| 定休日 | 土日祝 |
| 事業内容 | 農業IoT機器の開発・販売 クラウドアプリケーションの開発・提供 農業コンサルティング |
| 関連会社 | 株式会社山東農園 山東農薬オンラインストア |
会社沿革
Kisvin Science株式会社と事業提携し、樹液流センサ事業を中心とした栽培支援技術の社会実装を目指し創業
Kisvin Science株式会社の代表取締役であった西岡一洋より、同社の樹液流センサ事業の譲渡を受ける
和歌山県「先駆的産業技術開発支援事業」に「カンキツ栽培におけるIoT土壌水分ストレス管理技術の社会実装」が採択
和歌山県「令和6年度先駆的産業技術開発支援事業」に「果樹における病害虫発生予測システムの開発と大規模効果検証」が採択
「薄膜型樹液流センサ」と「Sapflow Monitor」を正式リリース
MANAGEMENT
代表メンバー
硲田 孝之
代表取締役社長
'15.11〜現在 株式会社山東農園 代表取締役社長
'20.4〜現在 アグリショット株式会社 代表取締役社長
西岡 一洋
代表取締役 CXO
'13.7〜'18.3 東京大学大学院農学生命科学研究科 特任研究員
'15.4〜現在 UECS研究会 理事
'20.4〜現在 アグリショット株式会社 代表取締役CXO
'23.4〜現在 東京農業大学バイオロボティクス研究室 客員教授
'24.2〜現在 株式会社アグリノーム研究所 代表取締役
MESSAGE
代表メッセージ
1960年代の「緑の革命」は、品種改良や栽培技術の刷新によって世界の農業生産性を飛躍的に高め、深刻な食糧危機に直面していた数多くの人々の命を救いました。その中心人物であるノーマン・ボーローグ博士は、「歴史上最も多くの人類の命を救った人」とも称されています。
私たちが取り組む栽培支援技術も、こうした先人たちが積み重ねてきた農業技術の発展の延長線上にあります。華々しい革命ではなくとも、過去から脈々と続いてきたその歯車を、たとえ1つだけでも前に進めること。植物自身の声に耳を傾けるセンシング技術を通じて、次の世代へと農業の可能性をつないでいくことに貢献したいと考えています。
アグリショット株式会社
代表取締役社長 硲田 孝之
代表取締役CXO 西岡 一洋
MISSION
私たちのミッション
Plant Health Care Sensing
植物の健康を守るには、周囲の環境だけを計測するだけでは不十分です。人の医療が聴診器を当てて身体の内側に耳を傾けるように、植物のケアもまずは「植物自身の声」に耳を傾けることから始まります。
あらゆる環境要因の計測から植物生理情報の計測まで、25年にわたる農学研究のノウハウをもとに農業技術を一歩前進させることを目指しています。
LEGAL & POLICY